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カッピングのアルコール引火によるヤケド

2020.6.04 カテゴリー|湿潤療法

 30代の男性

 治療院(詳細不明)で肩こりに対してカッピングという治療を受けていて、治療に使用していたアルコールに引火して背中にやけどを負いました。

 救急病院で処置してもらって、翌日当院を受診しました。

 初診時の画像

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 背中に広範囲の2度の熱傷を認めます。

 ズイコウパッドによる治療開始

 1週間後の画像

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 すでに上皮化していたので、乾燥しないようにプロペトを塗ってもらうことにしました。

 3週間後の画像

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 きれいに治りました。

 

 肩こりにはカッピングなんかよりトリガーポイント注射の方が効くと、私なんかはそう思います。

 

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