整形外科・外傷外科・加圧トレーニング
にしぼり整形外科
























 特殊な器具で腕や脚の付け根の部分を適度な圧力を加えると、筋肉の中に血液は入ってくるが、出て行きにくい状態になります。そうすると、軽い運動でも筋肉の中にエネルギーの代謝物である乳酸がたまります。筋肉に乳酸がたまると神経を通して脳に刺激が送られ、成長ホルモンが通常のトレーニングの10倍、安静時の290倍も分泌されます。
   

 成長ホルモンには、筋力のアップ、血行の改善、免疫力や回復力のアップ、体脂肪の燃焼などの働きがあります。この成長ホルモンの働きにより、関節や筋肉の痛みが取れる、痺れやむくみが取れる、脳梗塞などの麻痺が回復する、寝たきりの予防になる、スポーツなどによる怪我が早期に回復する、高血圧や糖尿病のコントロールが良くなる、などの効果が現れます。また、若返りやダイエットなど美容にも効果があり、ゴルフや野球などのスポーツの競技力の向上にも効果があります。

 加圧トレーニングを行うには特殊な器具と専門的な知識が必要です。間違った方法で加圧トレーニングをすると、麻痺や血栓症などの重篤な合併症を起こす可能性があります。当院の院長は加圧トレーニングの考案者である佐藤義昭氏から直接指導を受け、加圧トレーニング統括指導者の資格を取得していますので安心してトレーニングを受けていただくことが出来ます。
加圧トレーニング本部ホームページ http://www.kaatsu.com/home/index.html

院長自身が、加圧トレーニングでダイエットをしました。
6ヶ月で体重が9kg、体脂肪率が12%、腹囲が17cm減りました。
 

 

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