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「飲食店内は原則禁煙」とするすばらしい法案が国会提出へ

2017.1.17 カテゴリー|その他

飲食店内や駅構内は原則禁煙に…受動喫煙対策

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00050045-yom-soci

 飲食店内は原則禁煙とするが、喫煙室の設置を認め、悪質な違反者には過料を科すことなどが柱になっている。政府は20日召集の通常国会に改正案を提出する方針だ。
 
 改正案では、医療機関や小中学校などは敷地内を全面禁煙とした。大学や官公庁は屋内を全面禁煙としたが、屋外での喫煙は容認した。飲食店や駅構内なども屋内原則禁煙としたが、喫煙室の設置を認めた。

 欧米の各国から遅れること10年以上、ようやく日本でも「禁煙法」が制定される動きになりました。

 これまでの日本の受動喫煙対策は「世界最低レベル」だったのですが、東京オリンピックを開催するにあたりIOCの勧める「タバコのない五輪」を実現しなければいけなくなりました。

 いろいろ問題山積みの東京オリンピックですが、禁煙法が施行が促されただけでも誘致した成果があったといえるでしょう。

 禁煙法に反対するのは国民のたった19%しかいない喫煙者だけです。残り81%の非喫煙者は大賛成です。

 この法案に反対する国会議員がいたら、マジで馬鹿です。次の選挙で落選させたほうがいいです。

 「屋外での喫煙の容認」「喫煙室の設置を認める」など中途半端な感じは残っていますが、今までに比べれば大きく前進です。

 この勢いで、次は是非たばこ税の大幅増税を行ってもらい、タバコ1箱1000円にしてもらいたいです。

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