HOME > 院長BLOG > プロアスリートなのにタバコを吸っている時点でダメじゃね

院長BLOG

プロアスリートなのにタバコを吸っている時点でダメじゃね

2018.2.07 カテゴリー|その他

西武 喫煙発覚の19歳今井に厳罰 対外試合出場禁止、ユニ着用も認めず

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000038-spnannex-base

西武は6日、未成年の今井達也投手(19)が喫煙したため厳重注意し、7日から対外試合出場停止処分にしたと発表した。


 今回、今井投手は未成年なのに喫煙したから処分されましたが、そもそもプロアスリートなのに喫煙しているとか馬鹿杉じゃね。

 喫煙が身体能力に及ぼす影響として

 ① 心肺機能の低下

 ② 集中力の低下

 ③ 筋力・瞬発力の低下

 ④ 腰痛などの怪我の発症リスクの上昇

 ⑤ 回復力の低下

 などが上げられます。

 つまり、タバコを吸うと競技能力が低下して、選手生命が短くなります。

 タバコを吸ったことで、今まで積み上げてきた努力も、今後もらえるはずだった何十億という年棒もパーになってしまう可能性が高くなるのです。

 そんなこともわからないのは、いくら何でも馬鹿杉ます。

 

 同じ西武で活躍した清原選手は、巨人軍に移籍してから怪我とパフォーマンスの低下に苦しみました。

 私はその原因のひとつがタバコだと思っています。

 清原選手はそのまま、若い頃の輝きを取り戻すことができずに引退して、ニコチン依存症から最後は薬物依存症になっちゃいました。

 

 今井選手も、ここですぱっと禁煙して長く活躍できる選手になって欲しいです。

 

 というか、高い年棒を払っている選手がタバコのせいで活躍できなかったら球団が大損するんだから、球団で喫煙を禁止するとか、喫煙者とは契約しないとかするべきだと思うよ。

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ