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コロナワクチン3回目、若者は慎重に検討してください。

2021.10.14 カテゴリー|新型コロナ

またTwitterでバズりました。

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笠間市医師会の理事会で、保健センターの職員から3回目のコロナワクチンの説明がありました。

先行接種した医療従事者は11月くらいから、高齢者は12月くらいから順次3回目を打つそうです。

コロナワクチンを2回打った人全員が3回目の接種対象だそうです。

私は3回目どこか、1回目も受けてないし、当院でコロナワクチンの個別接種に協力するつもりもないので、正直どうでもいい話でしたから下向いて「ウマ娘」というスマホのゲームをやっていました。

 

笠間市の場合は県立中央病院から3回目の接種が始まります。

県立中央病院には若い職員がたくさんいます。

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2回目の副作用がひどかった若い職員に3回目のワクチンを強制しないように切に願います。

 

モデルナのワクチンの副作用で心筋炎が多数発生して、30歳未満の男性への接種が事実上禁止なりました。

コロナのワクチンはmRNAワクチンといって、今まで使っていたワクチンと全く別物の新しいワクチンなんで、まだわかっていないことがたくさんあるんです。

3回目のワクチンでどんな副作用が出るかなんて誰もわからないのです。

それでも、重症化する可能性が高い高齢者や肥満者、喫煙者、糖尿病患者はメリットがリスクを上回るので受けたほうがよいと思いますが、ほとんど重症化しない若者にはメリットがなくリスクしかありません。

医療従事者だからといってそんなものを強制的に受けさせられるなんておかしいです。

これからワクチンを受ける予定の若者には、リスクを背負うのは自分自身であることをよく考えて、周りに流されることなく受けるかどうか慎重に検討して欲しいです。

 

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