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院長BLOG

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新型コロナ感染予防のため、日曜日の受診はなるべく自粛してください

2020.3.27 カテゴリー|その他

 東京都などは新型コロナウイルスの感染予防のため、今度の週末の不要不急の外出を自粛するように要請しています。

 感染予防のためには、密閉した空間に、大勢の人が密集して、密接している環境を避ける必要がありますが、日曜日の待合室はまさにこの状態になってしまいます。

 密閉を避けるためには窓を開ければいいのですが、今度の日曜日は超寒いそうなので、窓を開けちょうと新型コロナじゃない風邪にかかってしまいます。

 平日は空いています。密集密接状態にはなりません。

 不要不急に診察は平日にお願いします。

時代の変化に一番乗り遅れてるのは県立高校なんじゃね

2020.3.23 カテゴリー|その他

 末娘が、無事に志望校に合格いたしまして、それ自体は大変にめでたいことなのですが、入学手続きをする上でいろいろ思うことがあったのでここに書きたいと思います。

 

 入学手続きのために手書きの書類を何枚も書かされました。何カ所も同じ郵便番号と住所と電話番号と名前を書かされました。

 私はこういう意味の無い無駄な作業が死ぬほど嫌いです。

 また、入学に必要なお金はわざわざ常陽銀行の窓口に行って現金で払わなければいけませんでした。

 ネット振り込みやクレジットガードでは支払えないのです。今どきそんなの他にありますか?

 このペーパーレス&キャッスレスの時代になんでこんな無駄な作業をしなければいけないのでしょう。

 また健康保険証の記号や番号を記入する欄もありました。

 あのねぇ、医療機関で健康保険を使うには保険証の原本が無きゃいけないのよ。保険証のコピーでもダメなのに、記号や番号だけわかっていてもなんの役にも立たないでしょ。

 

 昨年は次女の大学受験でした。大学受験では願書提出から受験料の納入、入学手続きや入学金や授業料の納入などすべてネットで簡単に出来ました。それに比べて県立高校の入学手続きは、私が入学した35年前と全然変わっていません。

 スマホで何でも出来るようになった時代に、黒電話しかなかった頃と同じことをしているって、いくら何でもひどくね。

 文科省は小学生にプログラミングを教える前に、学校の偉い人たちにネットの使い方を教えた方がいいよ。

 しかし、県立高校の先生は大学の手続きが全部ネットで出来るようになっていることを知っているはずなのに、なんで自分のところも変えようと思わないのかねぇ。自分たちは別に不便でもないから変える気にならないのかねぇ。

 でも、みっともないよねぇ。恥ずかしいよねぇ。

 時代の変化に一番乗り遅れているのは県立高校なんじゃね。と思う今日この頃です。

LEDに変えました

2020.2.28 カテゴリー|その他

 クリニックと自宅の電気をすべてLEDに取り替えました。

 これで蛍光灯や電球を変えるときに転落して死ぬ可能性がなくなりました。

 白色に統一したのですごく明るくて、老眼でも見やすくていいです。

 省エネにもなって、地球に優しいし、いいことだらけです。

 あとひな人形も飾りました。

 

 死ぬかと思った

 http://www.nishibori-seikei.com/blog/2019/12/post-830.html

LED.jpg

 

新患の患者さんには問診票を書いてもらうことにしました

2020.2.07 カテゴリー|その他

 2月から新患の患者さんには問診票を書いてもらうこちにしました。

 問診票の内容は以下の通りです。


 にしぼり整形外科問診票          患者氏名          

今日はどこを診てもらいたいのですか?
(主要な症状を1カ所だけ書いてください。)
 
症状はいつからありますか?
(何ヶ月前とか何日前とか具体的に書いてください。)
 
症状が出たきっかけはありますか?
(ぶつけたりひねったりしたのか?それとも自然と痛くなったのか?)
 
当院を受診する前に、同じ症状で他の医療機関にかかりましたか?
(いつ頃にどこにかかって、どんな診断を受けて、どんな治療を受けたか。そしてその治療の結果、症状が変わったのか具体的に書いてください。)

 私、問診票ってあまり好きじゃなかったんですよ。

 開業する前にあちこちの病院に勤めまして、問診票がある病院も何カ所かありましたが、どこの問診票にも私が知りたいことが書いてなかったので、結局、診察室で自分ではじめから聞き直していました。

 なので問診票なんて役に立たないと思い込んでいました。

 

 ただ、自分ではじめから問診すると、中には聞いたことと全然違うことを一方的にべらべら喋る患者さんもいて、話がちっとも先に進まないことも多々ありまして。

 私は、とてもせっかちなので、そういうときはイライラして大きな声で話を遮ってしまうこともよくありました。

 その解決策として自分で問診票を作ってみたら、すごく役に立ちました。ビックリしました。

 はじめから私が知りたいことが書いてあるので、無駄な話をしなくていいし、診察も診断もさらにスピードアップしました。

 

 他の病院の問診票が役に立たなかったのは、問診票自体がいしこかったからだったのです。

 そんな簡単なことに気がつくのに10年以上かかっちゃった。テヘペロ

 

死ぬかと思った

2019.12.09 カテゴリー|その他

 先日、自宅のリビングの蛍光灯が切れました。

 リビングは吹き抜けになっているので、蛍光灯は3メートルくらいの高さにあります。

 5段の脚立の4段目に乗ってやっと手が届く高さです。

 私は観覧車にも乗れないくらいの高所恐怖症なので、入居したときから「この蛍光灯が切れたら、俺が交換しなくちゃいけないの・・・・」と恐怖を感じていました。

 それがとうとう切れてしまいました。

 

 仕方ないので、私が交換することにしました。

 蛍光灯を交換するにはカバーを外さなければいけません。説明書にはひっぱれば簡単に外れるかのように書いてありましたが、いくらひっぱっても外れません。

 思いっきりひっぱったらパカッと外れてその勢いでバランスを崩し高所から後方に頭から落ちました。

 落ちながら「これは頭を打って死ぬな。少なくとも脊髄損傷にはなるだろう。まだ学生の娘たちが心配だな。」と思いました。

 

 しかし、奇跡的に、脚立を置くために動かしていたソファーの背もたれに腰が落ちて、そのままソファーの座面に背中が落ちて引っかかったので、頭を打たずにすみました。

 とりあえず、手足が動くことを確認してソファーから起き上がりました。

 衝撃で首が激しく伸展したので、翌日、胸鎖乳突筋にひどい筋肉痛が出ましたが、死ななかったのだから全然平気です。すぐに治ったし。

 

 次に蛍光灯が切れたら電気屋さんを頼もうと思います。

 それより、家中の電気をLEDに変えた方がいいかな。

 現在検討中であります。

 

 あ~~~~死ななくて良かった。

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