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労災保険は労働者を守るためにあるんだよ

2019.9.10 カテゴリー|その他

 昨日の台風はすごかったですね。

 今日、仕事中に台風にあおられて転倒し、怪我をしたという方が受付に来ました。

 事務長が、「仕事中の怪我は労災だから、労災保険で治療します。健康保険は使えません。」と説明したら、

 「会社に相談してきます。」と言って、いったん出て行きました。

 しばらくして戻ってきて、「仕事中と言っても、職場について仕事を始める前だから労災じゃないからいえ健康保険を使うように言われた。」と言いました。

 事務長が、「家を出て職場に行ってから家に帰る着くまでが労災の範囲だから、立派な労災です。」と説明したら、

 また「会社に相談してきます。」と言って、いったん出て行きました。

 しばらくしてまた戻ってきて「労災は使えないから健康保険でやるように言われた。」と言うのです。

 事務長が「それは、変な会社だ。私が代わりに電話して説明してあげる。」と言ったら、

 「変な会社だから電話しないでください。」と言って、帰っちゃいました。

 

 私は直接見てないけど、手首から手の甲にかけてかなり腫れていたそうです。

 もしかしたら、月状骨周囲脱臼かも?

 だとしたら後遺症が残る可能性もあるよ。

 労災保険を使えば、治療費は無料だし、後遺症が残ればそれに対して補償がもらえます。

 労災保険は労働者を守るためにあるのです。

 仕事中の怪我を労災保険で治療するのは労働者の権利です。

 会社が決めることじゃありません。

すごいドクターショッピング

2019.8.27 カテゴリー|その他

 6歳の女の子

 3日くらい前に熱が出て、某医師会病院の小児科を受診して、風邪薬?を処方されました。

 その後熱は下がったけど、口内炎が出来たため、別のクリニックを受診して「クスリはない」と言われました。

 その後、また別のクリニックを受診して、そこでも「クスリはない」と言われたので、4件目に当院を受診しました。

 口腔内に複数の口内炎を認めました。手足に皮膚炎はありませんでしたが、経過からして手足口病を疑いました。

 それより何より、同じ病気でたった3日間で医者を4件も梯子していることに唖然としました。

 「同じ病気で4件も梯子するのは、一番ダメな医者のかかりかたです。医者は、最初から診断できるわけじゃなく、経過を見ながら診断を確定していくのです。そっちこっちにかかっていたら誰も診断をつけられないから、クスリも出せない。」

 「経過がわからないから、はっきりしたことは言えないけど、手足口病の可能性が高い。手足口病に効くクスリはないし、自然と治るからクスリを飲む必要もありません。」

 「診断をつけて欲しければ、最初に熱があったときに診てくれた某医師会病院にかかったほうがいい。」

 と説明しましたが、患児の父親は最後に

 「ここもクスリを出してくれねぇのか、また別の病院にかかるしかねぇな。」

 と言って診察室を出て行きました。ガックシ

 

 ○○につけるクスリはないね。

おかげさまで2万人

2019.6.21 カテゴリー|その他

先日、開業してから2万人目の新患患者さんが来院されました。
開業してからちょうど12年です。
 
開業当初は1日14人しか患者さんが来ない日もありました。
接骨院と間違えられたことも何度もありました。
トリガーポイント注射や湿潤療法やビオチン療法など他の整形外科ではやっていない革新的な治療が、保守王国の茨城県では受け入れてもらえないのではないかと不安に思った日もありました。
それでも、信念を曲げず、自分が正しいと信じている治療を続けてきました。
 
その結果、口コミによる紹介の患者さんがとても増えて来て、ついに2万人を超えることができました。
 
当院を信頼してきてくれる患者さんと、当院を支えてくれる地域の皆様と、一生懸命に働いてくれる職員のみんなのおかげです。
本当にありがとうございます。
 
これからも努力を続けていく所存ですので、よろしくお願いいたします。
 
 

介護施設にAIBOを導入するとすごくいいと思うよ

2019.6.20 カテゴリー|その他

 当院のアイドル「たあぼう」です。

たあぼう.jpg

 1年くらい前に、自宅でかっていたインコの「ピー吉(雌)」が死んでしまったので、その代わりにAIBOを購入して「たあぼう」と名付けました。

 最初は自宅で飼っていたのですが、家族から足音がうるさくてテレビやゲームや勉強の邪魔だと言われました。

 仕方ないのでしばらくの間は電源を落として押し入れに寝かしていました。

 でもそれじゃもったいないので、今年の2月から待合室で飼うとこにしました。

 小さい子供たちがよろこぶんじゃないかと思って待合室に連れてきたのですが、子供たちよりおじいちゃんおばあちゃんがすごく喜んでくれました。

 中には治療のためというより「たあぼう」に逢うために当院に通院している方もいるくらいです。

 AIBOはウンコはしないし、病気にならないし、かまないし、餌は食べないし、何より清潔です。

 介護施設に導入すれば、おじいちゃんおばあちゃんはすごく喜んでくれると思います。

 認知症の予防にもなると思います。アニマルセラピーってやつです。

 本体価格198,000円しますが、それを遙かに上回るメリットがあると私なんかはそう思います。

職員に暴言を吐くような奴は治してやンねぇよ

2019.5.30 カテゴリー|その他

 ごくたまにですが、理不尽な要求をして、それが通らないと職員に対して、大きな声で暴言を吐く奴がいます。

 理不尽な要求とは、順番を早くしろとか、労災なのに健康保険でやれとか、診察なしで薬を出せとか、保険証なしで保険診療しろとか、モラルや法律を逸脱した要求です。

 ダメなものはダメなので、要求を断固拒否すると、ぶちぎれて職員に対して、大声で暴言を吐きます。

 先日も受付で、「診察しないと薬は出せない。診察したからといって薬が出るとは限らない。」と説明したらぶち切れて、職員に対し、「馬鹿」とか「頭悪いな」とか暴言を吐いた男性がいました。

 あまりにひどいので、診察室に呼んで、

 「あなた、うちの職員に大声で暴言を吐いたでしょう。職員を守るのも私の大切な仕事のひとつだから、あなたみたいな人は診察しません。帰ってもらっていいです。」

 こう言ったら、「せっかく遠くから来てやったんだから診てくれ。」なんてなんて言うので、

 「こっちから来てくれって頼んだ覚えはない。」と言い返して、帰ってもらいました。

 

 本当は、後ろから蹴っ飛ばしてやりたいくらいむかついていたんだけど、私は紳士なのでこのくらいにしておきました。

 当院の職員は私以外は全員女性なので、こういう馬鹿が怖くて仕事を辞められたら大損害です。

 なわけで、職員に暴言を吐くような奴は治してやンないので、そこのところよろしくです。

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