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子供から友達と元気に遊ぶ機会を奪うなよ!

2021.4.16 カテゴリー|その他

 またTwitterでプチバズりしました。

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 私の予言通り、4月になって第4波がやってきました。

 第4波といってもイギリスやアメリカと比べたらさざ波にもならないくらいの患者数です。

 私はこれまでの結果から何もしなくても5月か6月をピークに患者数は減ると予想していますが、1年経っても何も学んでない知事や医師会長が、小中学校の休校や大学の対面授業の中止を要請しています。

 馬鹿じゃねぇの。というか馬鹿なんだろうな。

 元々子供は新型コロナに感染してもほとんど症状が出ないし、日本では1人も死んでいません。

 休校で感染拡大を抑えられるという証拠はありません。

 知事や医師会長の感染対策パフォーマンスのため休校には強く反対します。

 子供や若者は同世代で集まって遊ぶことで、コミュニケーション能力をふくめ多くのものを学んで大人になっていくのです。

 ヒトは石器時代からそうやって成長してきたのです。

 子供から遊ぶ機会を奪うということは、成長するなといっていることと同じです。

 もう十分に生きてきた老人を守るために子供たちの未来を犠牲にする社会は異常です。

 子供は国の宝です。こんな最も大切なことも忘れてしまった馬鹿な知事や医師会長に従う必要はありません。

最新型の殺菌灯つきスリッパケースを買いました

2021.4.15 カテゴリー|その他

 昨日、最新式の殺菌灯つきスリッパケースを買いました。

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 ボタンを押すと下から殺菌されたスリッパが出てきます。

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 新型コロナ感染拡大防止の名目で買いましたが、スリッパでコロナがうつるはずありません。

 じゃあなんのために買ったのかというと、かっこいいからです。

 にしぼり整形外科は何でも最新式だというイメージ戦略のためです。

 

 イメージ イメージ イメージが大切だ

 中身がなくても イメージがあればいいのさ

実はずっとマスクしてません

2021.4.05 カテゴリー|その他

 1月10日のブログで、大井川知事がうるさいからマスクをつけると宣言しましたが、実は2週間くらいで我慢の限界が来てマスクを外しました。

 緊急事態宣言が出たのでマスクをすることにしました

 http://www.nishibori-seikei.com/blog/2021/01/post-875.html

 つまり、1月末くらいからずっとマスクをしないでノーガードストロングスタイルを貫いています。

 私にはマスクごときが感染予防の役に立つとはどうしても思えないのです。

 何よりもうっとうしいし、話しづらい。

 もちろん患者さんがマスクをしてなくても何も言いません。

 むしろ表情がよく見えてありがたいです。

 

 コロナ騒ぎが始まって、1年以上経ちました。いろいろな統計結果から強力なロックダウンもマスクも感染予防としてほとんど効果がなかったことがわかってきています。

 強力な感染対策をしてもしなくても、感染者は自然と増えてピークに達すると自然と減って、その2~3ヶ月後にまた自然と増える周期を繰り返しています。

 これは日本だけでなく世界共通の現象です。

 もともとほとんどが無症状や軽症者のウイルス感染症を封じ込めることなんて不可能だったのです。

 感染症の専門家達もすでにそのことに気がついているはずですが、感染予防のためにと自粛を強制し経済をメタメタに破壊してしまった後から、あれは間違いでしたとは言えないんだと思います。

 勝ち目のない戦争を始めて、状況が圧倒的に不利になっても敗戦を認めなかった日本軍と同じです。

 

 患者数は周期的に増減するのですでに第4波は始まっています。でも暖かいので第3波ほどの患者数にはならず、感染対策を何もしなくても5月か6月頃にピークを迎えて自然と減少するでしょう。

 何をやっても無駄なのだから、新型コロナ感染のリスクを受け入れて、元通りの普通の生活にもどすべきです。

 

親の夢を子供に押しつけるのは危険だよ

2021.3.16 カテゴリー|その他

こんな悲しい記事を読みました。

 

医学部受験で9年浪人 〝教育虐待〟の果てに…
母殺害の裁判で浮かび上がった親子の実態

https://this.kiji.is/741154375854899200?c=39546741839462401

 

 この記事を読んで思いだした患者さんがいます。
 私が医者に成り立ての頃、大学病院の整形外科にもう10年近く入院している若い女性の患者さんがいました。最初は腰痛で入院し腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けましたが、痛みが取れずそのまま入院を続けていました。その経過中に、原因不明の右足首の化膿性関節炎が発症し治療しても良くならないため、右下腿部で足を切断しました。切断して感染が落ち着くと、今度は膝関節が化膿性関節炎になり同様の経過で右大腿部で切断。さらにその後、右股関節の化膿性関節炎になり、骨盤の半分を切除しました。
 私が担当したときは、おしりに大きな開放創があり、毎日そこを生理食塩水で洗浄するのが研修医の仕事でした。治療をして感染がおさまってもすぐにまた悪化することを繰り返していました。大学の先生達も原因がわからずただただ対症療法を繰り返すだけでした。
 原因がわかったのは、私が医師になって2年目の時です。いつものように開放創の洗浄をしようとした後輩が創の中からあるはずのない注射針を見つけたのです。そのことがきっかけで、患者さんが自傷行為を密かに繰り返したいた疑いが出て、精神科に紹介することになりました。
 精神科の教授の診断はミュンヒハウゼン症候群でした。
 ミュンヒハウゼン症候群は虚偽性障害に分類される精神疾患の一種で、症例として周囲の関心や同情を引くために病気を装ったり、自らの体を傷付けたりするといった行動が見られます。
 精神科の教授の分析によると、患者さんは父親に医者になることを強制された結果、精神を病んでミュンヒハウゼン症候群になってしまったということでした。
 この患者さんはその後、精神科で治療を受けましたが症状が改善せず、5年後くらいに敗血症になって亡くなりました。
 
 
 外来にはいろいろな親子が来ます。中にはスポーツやっている子供本人より、親の方が熱心なケースが見られます。このようなケースを見ると、親が子供に自分の夢を押しつけているのではないか、本当は子供はこのスポーツをやりたくないんじゃないか、上記の患者さんのように心を病んでしまうのではないかと、とても心配になります。
 
 女子プロゴルフの畑岡奈紗選手は、娘の同級生です。お母さんのことはよく知っています。奈紗選手に対して両親からゴルフをやるようにすすめたことは一度もないそうです。本人がプロゴルファーになりたいと希望したため両親がバックアップをしただけだそうです。
 
 私も子供たちに自分の医院を継ぐように言ったことは一度もありません。私は自分の好きで開業医になったので、借金を返し終わって、年取ってやる気が無くなったら閉院するつもりです。
 
 私が親から医者になるように言われたことも一度もありません。小さい頃から勉強が得意だったので、一生食いっぱぐれない資格として医師免許をとっただけです。
 

 子供は親とは別人格で、親の所有物ではないのだから、医者でも、学歴でも、スポーツ選手でも親の夢を子供に押しつけるのは危険だよ。

 そこんところよくわかってない親がたくさんいて本当に心配だよ。

Airペイも導入したのでJCBやiDも使えます。

2021.3.05 カテゴリー|その他

 2月下旬にAirペイも導入しました。

 これにより今まで使えなかった。JCBカードやiDなども使えるようになりました。

 下の写真に載っているカードは全部使えます。Apple Payも使えるのでApple Watchで格好良く会計を済ますことも可能です。

 

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 私はコンビニで前の客が財布から細かいお金を数えながら出しているのをみるとイライラして後ろから蹴飛ばしてやりたくなるくらいのキャッシュレス人間です。

 是非ともキャッシュレス決済にご協力ください。

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