HOME > 院長BLOG > その他

院長BLOG

前の5件 1  2  3  4  5

マスク警察の一部はただのスケベじじい

2020.9.10 カテゴリー|その他

 私はコロナ騒ぎが始まった当初から、ほとんどマスクをつけていません。

 それでも私に「マスクをつけてください」と声をかけてきたのは、生真面目なことで有名なスターツ笠間ゴルフクラブの支配人ただ1人だけです。

 しかし、娘や娘の友達はマスクをしてないと知らないじじいからよく注意をされるそうです。

 マスクをしないで自転車に乗っているだけで注意されるそうです。

 

 はじめは、私のように100倍くらい言い返してきそうなめんどくさいおじさんを避けて、弱そうな女子供にだけ注意している卑怯者なんだと思っていましたが、だとしたら注意してくるのはおじさんだけじゃなくて、おばさんもいていいはずです。

 注意してくるのはじじいばかりと聞いて、ピンと来ました。

 要するに、マスクにかこつけて若い女の子とタダでおしゃべりがしたいスケベじじいなのです。

 なので、今度注意されたら「勝手に話しかけてくんじゃねぇよスケベじじい。セクハラで訴えっぞ。」と言ってやればいいのですが、そんな下心をえぐるようなことを言われたら、逆上して何をしてくるかわからないし、じじいにとっては何を言われてもご褒美なので、返事や反論しないで黙ってマスクをつけて、じじいがいなくなったらすぐに外すのがベストな対応でしょうね。

 

 マスクは感染予防のためではなく、人にうつさないためにするもので、咳が出る人だけつければいいのです。若くて元気な女子高生や女子大生が自転車に乗っているときにつける必要はぜんぜんありません。むしろ熱中症の危険性が高くなるだけでです。

 

 マスク警察の一部はただのスケベじじいです。

 すべての女子高生と女子大生の代わりにもう一度言わせていただきます。

 「勝手に話しかけてくんじゃねぇよスケベじじい。セクハラで訴えっぞ。」

H市って馬鹿なの

2020.9.04 カテゴリー|その他

 H市にある市民プールで監視のボランティアをしている女の子がひどい日焼けをして受診しました。

 「何で日焼け止めを塗らなかったの?」と聞いたら、プールの水が汚れるから日焼け止めが禁止だそうです。

 「じゃあ、長袖の水着を着たらいいんじゃないの?」と聞いたら、指定の水着以外は着用禁止で、その上に長袖を羽織るのも「溺れる可能性がある」という理由で禁止だそうです。

 

 一つ一つ、ツッコミを入れていきたいと思います。

 まず、日焼け止めでプールの水が汚れるという科学的根拠はありません。

 日本化粧品工業連合会によると、日焼け止めは基本的には油性の商品で、水に接しても溶け出しにくいものだそうです。
 
 また皮膚科医らが平成19年に、秋田県の小学校で児童60人中半数の30人に日焼け止めを体全体に塗布して約2カ月、体育の授業でプールを利用した後、水質を調べたところ、日焼け止めによる汚染は認められなかったそうです。
 
 あと、長袖を着ると溺れるって、いつの時代の話をしているのよ。今はラッシュガードっていう泳げる上着も売っているのよ。
 
 そもそも、日焼けに対する認識が昭和です。ここ50年で真夏の最高気温は4度以上上がっているんですよ。ひどい日焼けはヤケドと一緒だよ。紫外線はシミやシワといった肌の老化の原因となるだけでなく、皮膚がんの発症率を高めるから、従業員の日焼け対策を禁止する行為は傷害罪に当たると思いますよ。
 要するにプールの管理者であるH市が、昭和頭の馬鹿だということです。
 
 このH市、コロナ対策として海水浴場を全面閉鎖しています。プールはOKで海水浴場はダメって、どういう理屈なのでしょう。全然意味がわかりません。馬鹿なの?
 さらに、海水浴場の駐車場に「東京ナンバーは駐車禁止」という東京差別丸出しの立て看板を出してました。東京の人は全員コロナなの、東京以外にはコロナの人は1人もいないの、馬鹿なの?
 
 H市と言えば、世界に冠たる日立製作所創業の地です。本社が東京に移転したときに科学的思考ができる人を全員連れだしてしまったのでしょうか?残念です。

小学校の時に誘拐を目撃した話

2020.9.03 カテゴリー|その他

 実は、小学校6年生の時に誘拐現場を目撃したことがあるのです。

 学校の帰り道、当時私は同級生からイジメにあっていたので1人で帰っていました。

 畑と林しかない人気のない道を歩いていると、ずっと先の交差点で自転車に乗った小さな女の子が車に乗った男性から声をかけられていました。

 女の子が自転車で私から見て右側の小道に行くと、車も後をついて行きました。

 なんか怪しいと思ったので、走って後を追いかけると、道が林の中に入ったところで女の子が男に抱きかかえられて大泣きしていました。

 とっさに大声で「誘拐だー!」と叫びました。

 男はビックリしたようで女の子をおいて車で逃げていきました。

 女の子は泣きながら私の方に走ってきたので、しばらく慰めていると偶然すぐに女の子を知っている女性が現れたので、その人に女の子を預けました。

 その女性は私が女の子を泣かしていたと思っていたみたいですが、面倒くさいので言い訳せずにそのまま家に帰りました。

 家に帰った後、当時唯一友達だった永井くんと近所のお菓子屋で遊んでいたら、これまた偶然お巡りさんが誘拐事件の聞き込みをしていたので、「俺、それ見たよ。」と話しました。

 すぐにお巡りさんが3人くらい家に来たので、私はなるべく詳しく見たことを話しました。

 その2日後に犯人が捕まりました。犯人には他にも幼女誘拐未遂の余罪があったそうです。

 事件のことは全国紙にも取り上げられ、また後日、テレビの「ルックルックこんにちわ」の取材を受けて、テレビにも出ました。

 当時はVHSビデオもなかったので私は見ていませんが、テレビを見た人によるとなかなかいい男に写っていたらしいです。

 これはもう警視総監賞は当然もらえると思っていたのですが、なぜか警察からの感謝状をもらったのは被害者の女の子だけで私は何ももらえませんでした。マジで謎です。今でも謎です。別にいいけどね。

人は新型コロナウイルス以外でも死にますよ

2020.8.27 カテゴリー|その他

 テレビのワイドショーばかり見ていて、新型コロナウイルスを異常に怖がっているコロナ脳の人たちに伝えたいことがあります。

 人は新型コロナウイルス以外でも死にますよ。

 以下、日本国内の年間死者数

 

交通事故 3215人

お風呂での溺死 5398人

お餅による窒息死 約1300人

インフルエンザ 3325人(関連死を含めると1~3万人)

新型コロナウイルス以外の肺炎 約12万人

タバコが原因の病気 12~13万人

受動喫煙 約15000人

 

新型コロナの死者数(8月26日まで) 1229人

 

 死にたくなかったら、交通事故にあわないよう車も自転車も乗らないで、お風呂も入らないで、お餅も食べない方がいいですね。

 もちろんタバコなんて死んでも吸っちゃダメ。

 交通事故やお風呂や餅やタバコの吸いすぎで死ぬのは怖くないのに、それよりリスクが低い新型コロナウイルスだけを異常に怖いのは、やっぱりワイドショーの見過ぎです。

 子供のころは「テレビばかり見ていると馬鹿になる」と言われてましたが、今はコロナ脳の人に同じことばを言ってあげたいです。

「コロナによる死」に慣れるしかない

2020.8.20 カテゴリー|その他

 湿潤療法の師匠である夏井睦先生のウェブサイト「新しい創傷治療」で、新型コロナウイルスについて素晴らしい見解を述べていたので、勝手に転載します。

 夏井先生は読書家で、ご自身も何冊の本を書いているので、漫画ばっかり読んでいる私とは文章の説得力が全然違います。是非読んでください。

 

 以前は「夏になれば自然に消滅するんじゃないのかな」と勝手に予想していましたが,その予想は見事に外れてしまいました。インフルエンザのような「流行期にだけ流行し,その後,自然に流行が終結」というシナリオが期待できないとなると,今後どうなるか。
 「ウイルス感染者がこの世から一人もいなくなるまで都市封鎖を続ける」と考えている人もいるでしょうが,これは現実解ではないでしょう。それでは生きていけないからです。
 76億人が食べていくためには76億人分の食料が必要で,その食料を作り出すには化学肥料と灌漑用の設備が必要で,灌漑設備を動かすにはエネルギー(石油)が必要になります。そして,食べたからには排泄しなければならず,排泄物の処理にもこれまたエネルギーが必要です。「衣食住」の「食」関連だけでもこれですから,76億人分の「衣」や「住」の供給を維持するためには,これまた膨大なエネルギーと原料の供給が必要になります。「76億人が生きていくための衣食住」を維持するためのエネルギーと原料を確保するためには,否が応でも経済活動を再開するしかありません。つまり,「コロナがまだ消滅していないのに経済活動を再開するなんて!」なんてお伽話をしている余裕なんてないのです。
 それには,「コロナによる死」に慣れるしかないでしょう。車の便利さを享受するために「交通事故死」を気にしなくなったように。あるいは,インフルエンザによる死を全く気にしていように。
 日本では年間130万人が死んでいます。そして5年後には恐らく160万人が死亡するようになります。一方,新型コロナによる死者は1000人程度です。現在のペースの10倍が死んだところで1万人であり,130万人が131万人になるだけでしかありません。
 つまり,現状では「日本における新型コロナ」は,畏れ慄いて身をかがめて通り過ぎるのを待つしかない相手,全ての経済活動を停止してまで対応すべき相手ではないと思います。これは交通事故死やインフルエンザ死と同様に扱い,慣れていくべき死だと思います。
 
http://www.wound-treatment.jp/new.htm#0820-222

前の5件 1  2  3  4  5

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ